男性の生理痛体験(・・?
2024/10/31
No305 男性の生理痛体験(・・?
ここ最近のブログは高校サッカーのことばかりでした(^^;
現在高校サッカーはベスト4が決まり、残るは準決勝と決勝戦の合計3試合となりました。
残っているのは東山、共栄、福知山成美、橘の4校です。
京都1位になり、年末年始のおこなわれる選手権に行くのはどの高校でしょうね♪
さて、今日のお題ですが
「男性の生理痛体験(・・?」
です。
先日、朝のTVでこんなニュースがありました。
これは女性が毎月経験する「生理痛」を男性に体験してもらうイベントだったようです。
家事をしながら…だったので、詳しく聞けていないですが、下腹部に電気を流して、それを生理痛と見立てて経験する。
といった感じだったようです。
これを一緒に見ていた妻は
「急にお腹に電気が流れたら、そりゃ痛いやろう…生理痛の再現?になっているのかな?」
と言っていましたが…(^^ゞ
生理痛は女性だけが経験するものです。
私は男なのでもちろん経験はありませんが、仕事上「月経=生理」については勉強してきました!
自分が経験できないもの、それを軽減する。
不妊症に対して、月経については知ることは必要不可欠です。
また現在は排卵痛に対しての治療もしています。
生理について書くと、ものすごい量の文章になります(^^ゞ
ここでは簡単にまとめるつもりです♪
まず生理(月経)は教科書的に書けば
「28日周期で毎月くるもの」
と書かれています。
このため、月に2回くる女性もいます。
しかし少し詳しく書くと「25日~38日」の間で生理が来れば、基本的に問題ありません♪
生理はその人のメンタルや体の状態、運動の有無、食生活、ホルモンのバランスでよく前後するからです。
28日周期で毎月生理がキチンと来る人のほうが珍しいでしょう。
余談ですが、妻と結婚する前のお付き合いをしていた20代後半のころ、私はこういった女性に関する勉強をしていました。
自分で経験できないため、彼女(妻)にも色々を聞いていました。
生理周期もメモし、生理がくるたびにどんな痛みなのか、どういった症状が出るのか…などをノートに記載し勉強していました。
たしかその時で生理周期は30日~32、33日くらいだったと思います。
間が空くときももちろんありましたが、35日を過ぎたことは無かったと思います。
生理痛は人によって本当にバラバラです。
まったくない人、生理痛がきつくて本当にベッドから起き上がれない人、日常生活はなんとか送れる人、多少痛みはあるけれど、ほとんど問題ない人などなど…
男性には分からないことですが、自分が経験できないことなので「理解する」ことは本当に大切なことだと思います。
ベッドから起き上がれない人などは産婦人科に行くことをお勧めします。
もしかしたら別の病気からきている可能性もありますから。
多くの方は「下腹部を温める」と生理痛が和らぐことが多いです。
それは下腹部に「子宮」があるからですが、「ツボ」もあります。
「関元(かんげん)」
といいます。
この場所ですね。
「おへそから指4本分下」
にあります。
私もこのツボはよく使います。
これは排卵痛の方に対しての治療画像です。
おへその上には「塩灸」というものをしています。
そのすぐ下(画像では左)に2つのお灸をしています。
塩灸に近いところが「気海(きかい)」その下が「関元(かんげん)」です。
生理痛や生理の周期が不安定な方、不妊症、排卵痛などなど…
これらに対して効果があるツボです。
過去に生理痛に関するブログを書いています♪
詳しくはそちらをご覧ください→https://kei-kasshin-2014.space/blog/detail/20220411093908/
生理痛はもちろん、妊娠、出産は男性が経験できないことです。
経験できないからこそ、それに対して「分からない」で済まさず、理解することが大切だと思います。
世の中の多くは男女でのパートナーです。
逆に男性にしか分からないこともあります。
それらは女性が理解をしなくてはいけないですが…
難しいところもあるでしょうね(^^ゞ
今年の暑さは異常で、10月下旬だというのに日中は半袖で過ごせる日もありました!
例年ならとっくに衣替えをし、「秋」を感じているでしょうね(^^ゞ
明日から11月です。
今年も残り2か月となりました。
今は朝晩と日中の気温差がすごく、季節の変わり目です。
風邪を引きやすいですから、体調管理にお気をつけくださいm(_ _)m
ではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)
keiトレーナールーム 活心はりきゅう堂 長谷川敬佑