子どもの夜泣きなどにする鍼♪

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2021/03/06

No6子どもの夜泣きなどにする鍼治療~小児鍼~(^^)v

今日は「子どもにする鍼」→「小児鍼」(しょうにしん・しょうにばり)です♪

この鍼は昔からある治療方法です。

「えっ?子供に鍼をするの?」と思われるかもしれません。確かに「鍼」をしますが、大人にすような鍼ではありません。

カテゴリーでいうと「擦過鍼」(さっかしん)と呼ばれる「さする鍼」です。

そうなんです!さするだけでも「鍼」と呼ばれます( ̄▽ ̄)

種類も多いです。「いちょう鍼」「ローラー鍼」などが有名です。

ではなぜ子どもは「夜泣きをするのか?」になります。

原因は様々ありますが、多くの場合は「気帯」が原因です。

「気帯」とは身体の中に流れている気が上手く流れていない状態のことです。

これは大人でもよく起こります。「なんか身体がだるい」「身体が重たい」「なぜかイライラする」「しっかり睡眠をとっているはずなのに眠たい」などなど…

これは「気の概念」を理解しないと難しいかもしれませんが、東洋医学の世界では「気」は切り離せません!!

「気」についてはまたの機会に書くとして…子どもはこの「気」がまだ上手く使えません。その「気」を鍼を使ってうまく流してあげます。

子どもの夜泣きの原因はこの「気帯」から起こります。

では夜泣きがひどいお子さんをもつ親は絶対小児鍼をしなければいけないのか?

そうではありません(^^)

ご自宅でも対応できます♪そしてそれは実に簡単で、すぐに実行できます!

それは…

 

お母さんがやさしく背中を「なでる」「さする」ことです(*^^)v

「それだけ?」と思われるかもしれませんが、とても大切なことです。

私の息子は現在3歳ですが、1歳半くらいのころに夜泣きをしていた時期があり、小児鍼をしていました(^^)

私ができないときは妻に子どもの背中をさすってもらっていました。

やはり一番安心するお母さんにさすってもらう・なでてもらうことが一番です♪

少しコツはいりますが、もしご自宅でされるならやり方をお教えします(^^)

またご希望があれば私の妻は3歳の母であり、「看護師・保健師」の資格を持っています。

子育てについて相談したいことがあれば、いつでもご連絡ください(ただ、妻は在中していないので、事前のご連絡が必要です)

子どもの夜泣きで睡眠時間が削られるのは辛いですからね(^^;

今日のブログは少し長くなってしまいました。

「東洋医学の考え方」「陰陽論」「五行説」「気に概念」などなど…これからどんどん書いていきますね♪

ではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)

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