東洋医学~五行式体表~【今日のお題 活心はりきゅう堂】

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東洋医学~五行式体表~【今日のお題 活心はりきゅう堂】

東洋医学~五行式体表~【今日のお題 活心はりきゅう堂】

2021/06/16

No26 東洋医学~五行式体表~(^^)

先週は晴れが続きましたが、今週は雨が多いですね(^^;

「梅雨」って感じです(^^ゞ

 

前回のブログは「五行論」でした。

どうでしょうか?なんとなくでいいので分かって頂けたでしょうか?

東洋医学が受け入れられないところは「目に見えないもの」を分からなければいけないところですが…

「あっ!こういう考え方もあるんだ」

くらいに思ってもらえたらと思いますm(__)m

 

今日はその続きです♪

前回は「木火土金水」でしたね(^^)

これがお互いに生み出しあい、逆に殺し合う…

という考えでした。

そしてそれは「表」で表すことができます。

まずはその表をみましょう♪

 

さて、すでに「???((+_+))」

になってはいませんか(^^;??

これが「五行式体表」というもので、鍼灸師ならば絶対に知っている表です。

国家試験でも必ずここから数問は出題出されます。

今は覚えていなくとも、鍼灸師の学生のときは必ず覚えたことでしょう!

皆さんに分かりやすくいうと小学生のときに覚えた「算数の九九の表」とでも思ってください♪

 

これをそっくりそのまま覚える必要はありません(^o^)

あっ!なるほど!!

と思ってもらえたらそれでいいです♪

 

たとえば「五色」ですが、これは「青赤黄白黒」です。

表もそのまま色付けされていますね。

そして「五臓」は「肝心脾肺腎」です。

これを表でみると

肝→青

心→赤

脾→黄

肺→白

腎→黒

です。

肝を病んでいる人は顔が青くなりますし、心を病んでいる人は赤くなる、脾を病んでいる人は黄色くなる…

となります。

ここで東洋医学のややこしいのは皆さんが知っている「肝臓」と東洋医学の「肝」が違うところです((+_+))

同じく心臓と心は違いますし、脾臓と脾は違います。

似ている機能もありますが、根本の考え方が違います(>_<)

なので、ここは「へ~!そうなんだ」くらいに思っていてください(^^;

 

そんな感じでこの表はみます♪

次は皆さんも知っている言葉です(^o^)

もう一度表をみましょう!

五色では

青 赤 黄 白 黒

でした。

五季では

春 夏 土用 秋 冬

です。

「青」と「春」で皆さんが知っている「青春」の言葉はここから生まれました(^o^)

ちなみに「土用」とは今は「土用の丑」などで用いられますが、季節の変わり目もしくは梅雨を指します。

 

その他には皆さんがしっている「曜日」

は「日 月 火 水 木 金 土」ですね。

これは五行の「木 火 土 金 水」に陰陽の「日=陽」「月=陰」を足したものです♪

 

このような感じで、東洋医学は現在私たちが使用している言葉にも使われています(^o^)

これ以上はながーーーくなるので、今日はもう終わりますが…

この表はひとつの「五」

例えば「五味」「酸 苦 甘 辛 鹹」(これは さん く かん しん かん と読みます)

だけで1回のブログが終わります(^^ゞ

ちなみに最後の「鹹(かん)」ですが、これは「塩辛い」という意味です。

「辛」はとうがらし辛いという意味です。

 

ひとつひとつはまた日を改めて書きます♪

ではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)

keiトレーナルーム 活心はりきゅう堂 長谷川敬祐

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